蓮根つながり広場

Project

新しいまちの人たちのつながりたい

なんの縁もなかった板橋区で、核家族での子育て、人とのつながりに本当に救われてきました。
2015年の引越しを機に、新しいまちの人たちのつながりたいという気持ちが強くなりましたが、区内にもこども食堂など地域の居場所ができていく中、自分のこどもの徒歩圏内にはありませんでした。
そこで、自分の暮らすエリアで、「まちの縁側」のような「地域で多世代交流ができる居場所」をつくりたいと考えるようになりました。

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プロジェクト概要

プロジェクトの概要

おおむね月に1度、介護付き有料老人ホーム「アイムス蓮根」の地域交流スペースにて、主に蓮根地域に暮らす親子や、施設にお住まいの高齢者の方々も交えてのイベントを開催しています。
地域の企業さんから飲み物の提供をいただき、ジュースやお茶は無料。チケット制で駄菓子の販売も行っています。
イベント内容は、月によってフリーマーケットやボードゲーム、観劇や、多世代でできるアートの制作などを行っています。

プロジェクト内容

2018年10月に第一回「蓮根つながり食堂」を開催。
施設の設備面で、保健所から子ども食堂として不特定多数の子どもたちへの食の提供に難色があり、
主催の松本とつながりのある人に限定した形での開催になりましたが、
ハロウィン工作やクモの巣もようのお好み焼きなどを提供しました。

以降、食の提供はいったんストップして交流イベントにシフト、
11月はフリーマーケットとこども店員さんによる駄菓子屋さんを開催。
2019年1月は地域にお住まいで人形劇団にお勤めのパパさんご一家による紙芝居&人形劇「いっすんぼうし」の観劇と駄菓子屋さん、
2月はボードゲーム会と駄菓子屋さんを開催しました。



いずれも60名前後の親子や地域の方々にご参加いただき、
少しずつ地域方々から協力したいとの声もいただけるようになってきました。

4月6日はアイムス蓮根に入居されている高齢者の方々と一緒に、キットパスという画材を使い、
みんなの手形アートを合わせてレオレオニの絵本「スイミー」をテーマにした大型アートを作成、
多言語による絵本の読み聞かせも予定しています。

今後も多世代での地域交流ができ、
それぞれに無理なくゆるやかに役割を担っていただけるような形でイベントを続け、
ゆくゆくは常設の「居場所」ができていったらいいなと考えています。

プロジェクトの効果

普段すれ違うだけの地域の人と人が、イベントへの参加をきっかけに顔見知りになって、
挨拶をしたり、困っている姿をみかけたら声をかけあえるような、
ゆるやかであたたかなつながりが生まれる場になっていったらという思いで開催しています。

実現したい地域像

困った時にSOSを出し合える顔がいくつも浮かぶような、豊かなつながりがたくさんある地域。
それぞれのちがいを尊重しあい、誰もが存在の意義を感じられる地域。

プロジェクトスケジュール

4月6日(土)、キットパスをつかった手形アートによる多世代での大型アートの作成と、多言語による絵本の読み聞かせ
5月25日(土)、区内の粉問屋さんとの共催で、国産小麦をつかっての調理実習(変更の可能性あり)
6月29日(土)、ボードゲーム交流会
以降未定

団体概要

蓮根つながり食堂を開催するにあたり、ママ友達をはじめ地域の町会のシニアの方や、蓮根だけでなく高島平や志村坂上などからも、友人が駆けつけてくれ、なんとか運営しています。
子育て中の母たちがメインで運営しているため、子どもたちの習い事や行事、体調などもあるので、
あまりかっちりとした形の団体ではなく、その都度都合のつくメンバー、イベント内容に興味関心のある友人たちに支えてもらっているような状態です。

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